ピヨコの一歩

不妊症だった私が1児+3つ子を授かり育児していくブログ。

【これまでの話①】生理不順がきっかけで・・・

 

 

初めましてぴろろと申します^^

 

 

 

今回このようなブログを立ち上げようと思ったのはタイトルにもある通り、

不妊治療』に本気で取り組もうとおもったので、その意思と覚悟を記録していきたいなと思ったからです。

 

 

 

そんな私はというと元々中学生の頃から生理不順が続いており、数か月に一回しか生理が来ないという状態でした。

 

 

最初は不安に思い、母と一緒に産婦人科で受診し、ホルモンを調整する薬を処方されました。

 

ただ私の本音としては生理が来ない事に対して『楽さ』を感じていました。。

 

なぜなら、生理が来ない事で生理痛、頭痛に悩まされる事がなかったからです。

 

当時処方された薬を毎日服用しなければならなかったのに事の重要さに気付かず、服用を怠ってしまいました。。。

 

 

そして二度目の受診を向かえ、産婦人科に行った時の事でした、、

 

先生に薬の服用を怠っている事を話した瞬間、先生はこう言いました。

 

「なんでちゃんと飲まなかったの!?」

 

と怒りの表情で私に問いただしてきました。

 

それに対し私は「ただめんどくさかったから」とは言えず、何でこんなに怒られないといけないんだろうとただただ思うばかりでした。

 

今思えば先生が怒る理由も納得がいきますけどね(-_-)

 

 

その怒りの受診を受けて以来、産婦人科に行こうと思わなくなりました。

 

それから十代の内は産婦人科へ受診することはありませんでした。

 

当時は生理が来ないという楽さに甘え続けていた自分がいて、生理が来ない月があったとしてもいずれ子供はできるだろうと思っていました。

 

そして20歳になった頃でした。

 

甥っ子が生まれた事をきっかけに改めて『子ども欲しいな』と思うようになりました。

 

ただ子どもを授かるにあたり、『今の自分のままでいいのか?』と急に焦りを感じ始めました。

 

このままではいけないと感じた私は再び産婦人科へ足を運び、毎月生理が来るようにしたいと思い再度受診を受けることにしました。

 

その時受診をして分かった事・・・

 

高プロラクチン血症とは、乳汁分泌ホルモンとも呼ばる母乳を作るホルモンのこと。

授乳期間でもないのにプロラクチンの値が高い場合は生理不順や不妊などの症状がでる場合がある。

 

それを知った時はショック以外のなにものでもありませんでした。。。

 

 

そんな私に先生が「まだ二十歳で若いので今後妊娠出産の為に、まずは毎月生理が来るように治療をしていきましょう」と一言。

 

その治療法というのが・・・

この二つでした。

 

今まではめんどくさいなと思ってた受診でしたが今回の受診をで私は絶対にこの生理不順の体質を変えて見せると決め、自分と向き合うことにしました。

 

 

そしてここから私の生理を毎月来させるための治療が始まる・・・